2007年06月11日

理学療法とは

理学療法とは、リハビリテーションの一分野で、立つ・歩く・寝る・起きるといった基本的な動作における障害、筋力や持久力の低下、腕・足・関節の痛みなどを改善し、健康な状態に回復させることを指します。

リハビリテーションには様々な方法が用いられ、
□手や器具を用いて、麻痺した部分を回復させる。
□また同様の方法で、筋力や持久力を高める。

さらには
□患部を温めたり、冷やしたりすることで痛みをとる
 物理療法にわけられます。

これからの理学療法士は、高齢者の障害回復に取り組む機会が増えます。高齢者が手術をして1週間入院すると、かなりの筋肉が落ちてしまうと言われています。

最近では呼吸循環器系の病気や糖尿病を原因とした歩行困難も増えてきていて、理学療法士といえども高度な医療知識を持つ必要性が出てきています。

posted by 受験ナビゲーター at 17:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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