2007年06月11日

作業療法学科で学ぶこと

作業療法には大きく「身体障害」「精神障害」「発達障害」「老年期障害」の4つの分野があります。

国家資格である作業療法士を目指します。

主な就職先としては、

病院等の医療機関
保健所、保健センター等の行政機関
老人保健施設・福祉施設
地域リハビリテーションセンター
精神病院・精神保健センター
発達支援センター・療育センター
自助具・福祉機器関連企業
養護学校・研究機関

などがあげられます。

主な大学のカリキュラムなどをみると

・陶芸や織物、木工など患者の方が行う作業を実際に体験し、一つ一つの作業が人間の精神や身体に与える影響や治療効果について学んでいきます。


・身体機能評価学
この学問は、作業療法を通じて、身体機能がどれだけ回復したかを評価するための学問です。筋力や心肺機能、関節稼動領域などの評価についても学びます。

・臨床実習
病院などの医療機関や地域の施設において作業療法士の指導や助言の下、患者の方と接して、、訓練や援助の仕方を体験しながら学んでいきます。

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posted by 受験ナビゲーター at 16:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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